歌詞

不意打ちのランデブー

早見優

作詞
銀色夏生
作曲
筒美京平

真夜中 窓を開いたら あなたが花束をふって

秘密の合図で誘うの

なぜだか惹かれてしまう


つないだ手が光る暗闇では

あなたの横顔もシルエット

忘れてしまうほど退屈だった昨日をおきざりに

ついて来た


今まで何も 知らなかった

静かにして


あのね、おかしいよって言ってもいい

アイシテルワ


あきれて笑ってるあなたの前で

踊り続けてる流星の

明かりを消しましょう


このままずっと

せめて心からの キスをして


あなたは孤独な少年

わたしは あどけないそぶり


波の音を聞いて ハッとしたわ

不意打ちのランデブー

突然に 悲しみの嵐が吹きぬけていく

重ねた胸のAh......すき間から


今でも何も 知らなかった

愛がコワイ


もっと つめたくして

抱いてもいい 今夜だけは


つないだ手が光る暗闇では

あなたの横顔もシルエット

忘れてしまうほど退屈だった昨日をおきざりに

ついて来た

提供: うたまっぷ