歌詞

余白の余韻

おおはた雄一

作詞
おおはた雄一
作曲
おおはた雄一

初めてニューヨークで

モネの絵を見たとき

本当に驚いたんだ

余白がいっぱいにあって


かすれた色の先の

静かな余白をみて

おれがやりたいのは

こういう事なんだと


本当にじんとしたんだ

ひとりでじんとしたんだ

おれがやりたいのは

こういう事なんだと


歌は雨のように

歌は日差しのように

同じにふりそそぐ

いいやつにも わるいやつにも


歌はいつもここに

いつもここにあって

魔法みたいに 僕をあたためる

いいときにも わるいときにも

提供: うたまっぷ