歌詞

やさしい雨

9nine

作詞
Akuru Kagi
作曲
Yumi Moriguchi

旅立ちの朝 晴れてた

覚えてる 君の笑顔

見下ろした町の景色に

背中を押された気がした


手を伸ばせば掴めそうでいて 儚いものかわからないけど

見つけた夢を追いかけて 歩き出すここから


大好きだったふるさと離れて 新しい街ではじまるこれからを

期待と不安に揺れてる胸の奥を どこかで見守るように

ただやさしい雨が降る


はじまりはそう雨だった

少しだけ 空をにらんだ

見慣れない街の色に

染まれないそんな気がした


旅立ちの前は嬉しくて わくわくしていただけなのに

離れてはじめて気がつくの さみしさに負けそう


大切な想い胸に抱いて ここから続くひとつひとつのこと

うまくいかない不安もあふれた涙も そっと洗い流すように

またやさしい雨が降る


大好きだったふるさと離れて 新しい街ではじまるこれからを

期待と不安に揺れてる胸の奥を どこかで見守るように

ただやさしい雨が降る

提供: うたまっぷ