歌詞

アルテミス

ALvino

作詞
作曲

優しい光は暗闇を 朧げに照らし始めた

今日のつらいことも静かに 掻き消してくれる気がするよ


時雨を受けながら夜の街 思いふける度に寂しくて

満ちる光りはまた 僕の孤独な胸の奥映した


通いなれた坂道 2人乗りの自転車 僕ら離れていても

この温もりは変わらない


今夜月の光で 君の笑顔照らしてくれ

このまま時が止まれば 他のものなどいらないから


今宵風花が舞い降りて 美しく眠る街並

草木夢見ては焦がれる 春の風が吹く幻


今も変わらぬ景色 少し伸びた前髪 僕らどこにいたって

この安らぎは届いてる


今夜月の光で 君の笑顔照らしてくれ

このまま時が止まれば 他のものなどいらない


遥かな空を鳥たちが飛び立っていく

まだ知らぬ海を 目指しては羽ばたいていく


違う世界にいても きっと探し出すから 君がくれた想いと

この愛だけは忘れない


今夜月の光で 君の笑顔照らしてくれ

このまま時が止まれば 他のものなどいらないから

「他のものなどいらないから…」

提供: うたまっぷ