歌詞

サヨナラ愛の詩(うた)

古時計

作詞
おおばひろかず
作曲
おおばひろかず/藤山節雄

あの頃の 二人は

いったい 何をしていたのだろう

ふり返っても 心の中に

何も思い出せない


ただ 言える事は

早くおとなに なりたくて

背のびをしながら 子供のように

たがいの心を 傷つけていた


あの日 あなたが

ぼくに おしえた

愛の詩も 今は唄えない


行き過ぎる 人波に

あなたのゆくえを たずねてみても

まるで冷たい 雨のように

誰も答えない


君の為に

ぼくが 唄った

愛の詩も 今は唄えない


サヨナラ サヨナラ サヨナラ愛の日

サヨナラ サヨナラ サヨナラ愛の詩

提供: うたまっぷ