歌詞

旅立たずにはいられない

西田敏行

作詞
喜多條忠
作曲
山崎一稔

ビルや人の流れに クルリ背を向けて

忘れかけていたものを みつけるための旅に出る


赤い夕焼け雲に フワリ心を乗せて

ほんとの自分がどこにいるかを 探す旅に出る


生きているよろこび 生きている淋しさが

胸のポッケに のぞいているよ


心のやさしい人に会いたいのさ 目と目で話せる人がいい

海に沈む夕陽 ふたりで指差して

心のやさしい人に会いたいのさ 言葉のいらない国がいい

夢とふたりきりで 語りたい


白い一番星が ポツリ光る頃に

つらい想い出たちや涙を 捨てる旅に出る


さすらえばなおさら 哀しみが増えてゆく

そんな気もする あゝ旅あかり


瞳のきれいな君に会いたいのさ 傷つきやすくて泣き虫で

信じあうことが 出来れば それでいい

瞳のきれいな君に会いたいのさ 子供のまんまで大人になって

夢を追いかけてる 君がいい


生きているよろこび 生きている淋しさが

胸のポッケに のぞいているよ


心のやさしい人に会いたいのさ 言葉のいらない国がいい

夢とふたりきりで 語りたい

提供: うたまっぷ