歌詞

寿梁山泊

制服向上委員会(寿隊)

作詞
鈴之助
作曲
金田一郎

笑う門 そこに福来たります(我にも)

悪い友 つむじ風そり落ちて(和を似て)

だけど 笑う者 測るべからずですよ(誰かな?)

我が物を 喰べてかまどの将軍(若木も)


論に負け 実に勝ちて

この世は義経と向こう脛さ

葦の髄からさ 天井覗いて

楊子で重箱の 隅をほじくり


陽春 白雪 和す者(わずか)

いづこも 六具を囲む


瑠璃も玻璃 照らせ浮き世の如く(もろくも)

良薬は 口に苦いし理外(戒め)

されど 理屈張り ろばか旅して馬に(なるかな?)

長刀と 嫁に頼朝果報(大樹も)

羅●でも麻カイ近し

搖木は 危うきに生じないと


幽谷を出でて 遷る喬木

雄弁は銀で 金は沈黙

物言う 唇 時節に(寒い)

冷たい 秋風胸に


論に負け 実に勝ちて

この世は義経と向こう脛さ

葦の髄からさ 天井覗いて

楊子で重箱の 隅をほじくり


幽谷を出でて 遷る喬木

雄弁は銀で 金は沈黙

物言う 唇 時節に(寒い)

冷たい 秋風胸に

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