歌詞

五月雨の道

八代亜紀

作詞
岡田冨美子
作曲
中崎英也

この道はあなたと来た道

きれいな鳥がやさしい声で…

思い出は無情よと

言い残し飛び立った…

疵しか残らないのが

この世の恋ですか…

五月雨に濡れながら

紫陽花が色を変えて行く

淋しくてこわれそうです

生きてるあなたにどうして会えないの…


この道に吐息を吹きかけ

あの日にもしも帰れるならば…

私から抱きしめて

もう二度と離さない…

疵しか残らなくても

しあわせが欲しいの

人生はまぼろしで

このからだ空蝉(うつせみ)ならばと

五月雨の天(そら)を見上げる

生きてるあなたにどうして会えないの…


疵しか残らないのが

この世の恋ですか…

五月雨に濡れながら

紫陽花が色を変えて行く

淋しくてこわれそうです

生きてるあなたにどうして会えないの…

提供: うたまっぷ