歌詞

季節風

野口五郎

作詞
有馬三恵子
作曲
筒美京平

どんなに愛してみたところで

実るあてない恋だから

あなたのしあわせ思うならば

ここで耐えるしかない

なぜ出逢ったのだろう

もの言わぬ過去の傷にひかれたみたいに

なぜ暮す世界が違う二人して

名乗りあったのか

過ぎゆく風 泣いてる日がある


並んで歩けば人の目には

たぶん恋人にも見える

二人は別れを告げるために

こんな街角にいる

もう二度と出来ないさ

行き止りなのを知っておぼれたあの恋

もうあなたしかない僕のみじめさも終る

今日かぎり

過ぎゆく風 聞いてる日がある


いつ今日の痛みを

なつかしい顔で思い出せるのか

過ぎゆく風 目につく日がある

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