歌詞

もう子供でも鳥でもないんだから

大塚博堂

作詞
るい
作曲
大塚博堂

少年の頃ぼくは

色とりどりの小石を集めてた

それがただの石ころに思えた時

青空が夢を吸いこんだ

愛する人のそばで

ひとりぼっちのさびしさみつめてた

人はみんな傷つき生きてゆく

青空が夢を吸いこんだ

アーなつかしすぎ アーとりとめなく

ぼくたちはひとり歩きの

季節をみつけだす


もう子供でも鳥でもないから

もう子供でも鳥でもないんだから


少年の頃ぼくは

長い髪の少女にあこがれた

ある日少女が手を振り遠くへ行った

青空が夢を吸いこんだ

アー風に吹かれ アー雲は流れ

ぼくたちはひとり歩きの

季節をみつけだす


もう子供でも鳥でもないから

もう子供でも鳥でもないんだから


もう子供でも鳥でもないから

もう子供でも鳥でもないんだから

ラララ………

提供: うたまっぷ