歌詞

ロイヤルミルクティー

反町隆史

作詞
反町隆史
作曲
都志見隆

フレームの世界で生きている自分のことを

人はみなすごい奴よばわりするが

作り笑顔でいれば失って行くものが必ずある

俺はそんなに強い男じゃない

みんなと同じように不安を感じ怖さを感じる

近くに愛があったとしても

その愛が突然壊れてしまうのではないかと

おびえる夜が何度もある

彼女はロイヤルミルクティーが好きだった

俺にとって何の興味もなかったそれを

俺は好きになった

彼女の安らぎがそこにあり

俺の安らぎも今はそこにある

彼女はロイヤルミルクティーが好きだった

好きだった

提供: うたまっぷ