歌詞

薄荷

越山元貴

作詞
越山元貴
作曲
越山元貴

懐かしい青空と地平線が続いている

僕が生まれ育った頃と何一つ変わらないまま

錆びついたローカル線 薄荷の香りがする駅

青春の1ページを彩っていた街並み


離れて気づくことの方が多いのかもしれない

たくさんの愛情や恵みの中で

僕が育ってきたということ


今もこの胸の中には

大地で育くんだ力がある

短い夏に流した汗や

長い冬の寒さがあったから

たとえ遠く離れた街にいても

けして忘れることはないだろう

かけがえのない故郷が

いつも いつも僕にはあること


夢を追いかけ始めた時

一人抱えていた孤独に

負けないでやってこれたのはきっと

帰る場所がここにあったから


旅立ちの日はいつでも笑顔で

見送ってくれる人がいる

振り返れば手を振っているから

僕も大きく手を振り返すよ

少し先の未来になったとしても

僕がもらった愛その全てを

優しさ溢れる故郷に

いつか いつか還せるように


今もこの胸の中には

大地で育くんだ力がある

短い夏に流した汗や

長い冬の寒さがあったから

たとえ遠く離れた街にいても

けして忘れることはないだろう

かけがえのない故郷が

いつも いつも僕にはあること


いつか いつか還せるように

提供: うたまっぷ