歌詞

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SHISHAMO

作詞
宮崎朝子
作曲
宮崎朝子

君の匂いを知らないよ

だから忘れることないよ

すぐにどこかに行ってしまう君を

この手で引き留められたなら

何もいらない

何もいらない


下駄箱でいつもトロトロ靴ひも結んでる

理由考えたこともないのでしょう


君は何も知らなくていい

知らないままサヨナラでいいの

こんな惨めな私の気持ち

どこにも行けないまま腐ってけばいい

明日になったって迷子のままだよ


君の声を知らないよ

だから思い出せないよ

あの日階段ですれ違った時に

声をかけられなかったのは

ただ怖いから

ただ怖いから


こんなに君のこと見つめてるのに

目が合わない理由

考えたくもないんだ


誰にも言えない

本当の気持ち

情けなくって涙があふれた

本当はずっと君のことだけ

うしろ姿をただ見つめていたい

君は私の名前さえ知らない 知らない


あの腕もあの首もその襟足も

全部私のものになる

都合のいい夢

いやんなっちゃうなあ


本当は本当にもう会えないってこと

分かってるのに知らないフリしたの


あの日が最後なの知ってたのにね

どうして私は

もう意気地なし

私は君に何も伝えられなかった

提供: うたまっぷ