歌詞

モトクラシー

木村竜蔵

作詞
木村竜蔵
作曲
木村竜蔵

日々を笑って過ごしている誰かを僻んでそんな自分に苛立って

結局は他人の波に便乗してばっかで踏み出す事に足が竦む


そのうちに陽は暮れちゃって


小さく縮こまっていた心臓引っ張って叩いて動かして

今日まで越えられずにいた円周上の白い線飛び越えた先に

広がる景色あんま変わんねーや


画期的な大発明も見出しただけじゃ誰かに攫われ泣き寝入り


それでもまた陽は昇って


何かを手にしたくて放浪してた旅人が行き着いた

遥か異国の情緒もインターネット開いて13インチの中

誰も彼も答えは数秒で


何度も繰り返して想像してたほどに変化も無い

履いてた靴の底がすり減って穴が空きそうなくらいかな

次なる靴に買い替えたなら

あれれ何に悩んでたんだっけ

提供: うたまっぷ