歌詞

冬を待つうた

コトリンゴ

作詞
kotringo
作曲
kotringo

秋も終わり空気もとがってる

落ち葉の海をかすめて飛んでいく


みんな今頃南のあの街に


気がついたらここに

ひとり動けなくなって

気がついたらここで

誰にも見えなくなって


ここはじきに雪に埋もれる


このままここで

冬の女王をまち続けるのも

いいのかもしれない

それほど先ではないはずだから


会えなくなるのは

ふれられないのは

すごくさみしい


どこにゆくんだろう


旅の支度も

今更出来ないの


気がついたらここで

生きる覚悟ができてたよ

気がついたらここに

探しものもあったけれど


みんなの笑顔とあの人の幸せをおもう


氷になって春に溶けるまで

提供: うたまっぷ