歌詞

III

天宝院遊騎(豊永利行)

作詞
松井洋平
作曲
服部隆之/藤田宜久

(RAP)音が聴こえるんやし、命ひとつひとつ

これ以上傷つけさせへん

助けに行くし


誰も辛い思いなんてオレがさせへんしな

みんな、無事なんやったらそれでええんやしなぁ

善とか悪とか関係ないんやし


ぜんぶ救ったるんや 誰も同じやから

オレは聞こえるんやし、もっと生きたいって音

消したくないんや、そのため強なるし


(RAP)オレが大切なもん

オレが大事なもんを

オレが聞こえる音は、全部止めさせへんよ


助けたいから助けるんや

痛い思いした分だけ

誰よりも優しなれた

欲しいモンなんてあらへんけど

救いたい大事があるんや

どんな奴も持ってるやろ、命(それ)を


オレとおんなじようにどっか違う奴ら

優しい奴もおるし、好きな奴もおるけど

名前じゃ呼べへん、友達やないから


(RAP)だけど認めてるんや

だから信じてるんや

護らなあかん大切はたくさんやから


助けたいから助けるんや

思い出したらわかるんやし

何よりも重いってこと

奪ったらあかん大事なモン

奪うような奴がいたら

オレが行って止めたるんや悪(それ)を


(RAP)なぁ、ホンマなりたいんやし

にゃんまるみたいに強く優しい命の味方に…

今すぐ行くし


助けたいから助けるんや

痛い思いした分だけ

誰よりも優しなれた

欲しいモンなんてあらへんけど

救いたい大事があること

わかるやろ…なぁ?

奪ったらあかん大切を

奪うような奴がいたら

止めたるよ、そんな悪は

オレがみんな助けたるからな

生きなあかん、限りまでな

どんな奴も持ってるんや、命

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