歌詞

アーティスト

WEAVER

作詞
河邉徹
作曲
杉本雄治

多様な価値観を映す世界で

信じたものだけ歌えるか

心に金額をつけて売ったら儲かるか


拍手の渦が覆い隠した

本音は小さな泣き声を

優しさに甘えてたことも

紛れもない事実で


君が笑うのならどんなウタも歌う

落ちぶれた時は誰もそこにいないが


これが孤独!

二十数年かけてみつけたもの、形もない

何も知らず頷きながら

君が笑う今日がただ優しくて


誰かの為を願ったウタ

「愛だ夢だ」

誰も見向きもしないままじゃ全て

ガラクタだったんだ


雨の降る街で星を探してた

「君を守る」なんて言葉にできないな


声を枯らし何を歌おう

答えなど探しても誰も知らない

心全てわかり合うなど

叶わなくてもいい 願わせてよ


いつまで一緒にいられるかな

その耳もとにこの歌を...


歌うよ


これが孤独!

それでもいいと

思えるほどステージは光の中

いつか誰もいなくなっても

君だけはこの歌を覚えていて

提供: うたまっぷ