歌詞

制服が邪魔をする

AKB48(team A)

作詞
秋元康
作曲
井上ヨシマサ

AH~!

AH~!

AH~!


なんで 渋谷は

夜になるのが こんなに早いの?

ちょっと 会っただけ

2人 普通に学校帰り

あっという間に

門限近くのゲーセン

だって 恋の初めは

いろいろあるから


あなたは 「帰ろうよ」って

いい人ぶって言うけど

本音は違うでしょう?

ねえ どうするの?


制服が邪魔をする

もっと 自由に愛されたいの

どこかへ 連れて行って

知らない世界の向こう

制服が邪魔をする

もっと 自由に愛したいの

そういう目で見ないで

たかが 女子高生よ

誰か(誰か)

見てても

関係ないわよ

キスしなさい

AH~!

AH~!

AH~!

AH~!


通り過ぎてく

人は何かを言いた気(げ)だけど

どんな視線も

愛の本能 止められない

肩を抱いても

腰に手を回しても

2人 悪いことなんて

何もしてない


私はしがみついて

あなたを受け入れるの

気持ちが昂(たか)ぶれば

そこは 成り行きね


制服を脱ぎ捨てて

もっと 不埒な遊びをしたいの

何をされてもいいわ

大人の愉しみ 知りたい

制服を脱ぎ捨てて

もっと 不埒な夢でもいいから

スリルを味わいたい

されど 女子高生よ

何か(何か)

あっても

どうにかなるわよ

ハグしなさい

AH~!


AH~!


制服が邪魔をする

もっと 自由に愛されたいの

どこかへ 連れて行って

知らない世界の向こう

制服が邪魔をする

もっと 自由に愛したいの

そういう目で見ないで

たかが 女子高生よ

誰か(誰か)

見てても

関係ないわよ

関係ないわよ

関係ないわよ

キスしなさい

AH~!

AH~!

AH~!

AH~!


AH~!

提供: うたまっぷ