歌詞

ルイという女

フランク永井

作詞
橋本淳
作曲
筒美京平

街に一軒 小さな酒場

ルイと呼ばれる ママひとり

孤独な歌が 好きなのは

昔愛した ことがある

淋しい男を しのぶため

しのぶため


なぐさめなんて 嫌いなくせに

ルイはときどき 涙ぐむ

言葉にできぬ 悲しみは

お酒でわって 忘れるの

白いうなじが ふるえてた

ふるえてた


帰って来るさ 淋しい時は

ルイの夜明けの ひとりごと

女は一度 愛を知り

真珠のように 思い出を

孤独な胸に 飾るのさ

飾るのさ

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