歌詞

愛してなんかいない

美木良介

作詞
松井五郎
作曲
都志見隆

別れた彼の

イニシャルが

DOORに小さく

残ってる


静かな部屋で

気づくのは

君が隠す

想い出


力を抜いた

肩を抱く

腕がなんだか

もどかしい


ただの女で

いたいのと

笑う君が

せつない


愛してなんかいない

君は愛してなんかいない

どんなに優しい瞳(め)をしても

傷ついていたいだけ


きっとなにか忘れるために

僕のさみしさを選んだだけ


囁く名前

ほんとうは

違う呼び方

されてたね


ときどきそらす

まなざしは

誰の横顔

見ている


つけない嘘が

嘘になる

ふれた唇

泣いていた


痛みを癒す

相手なら

違う男と

寝てくれ


愛してなんかいない

君は愛してなんかいない

どんなに優しい瞳をしても

傷ついていたいだけ


きっとなにか忘れるために

僕のさみしさを選んだだけ


愛してなんかいない

君は愛してなんかいない

どんなに優しい瞳をしても

傷ついていたいだけ


きっとなにか忘れるために

僕のさみしさを選んだだけ

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