歌詞

また逢える

遠藤京子

作詞
遠藤京子
作曲
遠藤京子

おもいがけない人に会う 道を隔てた街路樹の下

気がつかない様にと願う 瞳は彼を追っていた


声にならない 驚きで

立ちすくむ彼 立ち止まる私

久しぶりねと 交したきり

忙しいふりの二人


いろいろな事があった後の 二人の会話ぎこちなくて

作り笑いの儚なさを 淋しさまじりに感じた日


時がたてばそれなりに 大人になれると思っていた

気がついたら今も同じ 想いやる心忘れてた


せめてやさしい ひと言を

言えば笑顔も 自然につくれた

別れた後の時の 透間は

悔やむ心で あふれそう


いつかどこかでまた逢える 少しは大人になったあとで

せめてその時言われたい すてきな人になったねと

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