歌詞

哀しみはひとつ年上

酒井美紀

作詞
亜伊林
作曲
林哲司

突然 彼と彼女が

ほほえみあうシーン

呼び止めようとしたけど

夢の途中なの……


テストやなんかで 疲れが出たの

うたた寝をしていたわ

弱い午後の陽ざし

真夜中の電話 自由になれた

2日もベルの音が

鳴らないのどうして?


誰と逢ってる?

誰と逢ってる?

心の中 ジェラシィの文字

揺れてる……


突然 君と彼女が

ほほえみあうシーン

呼び止めようとしたけど

夢の途中なの……


哀しみはそうよ 夕暮れの影

どんどん長くなって

夜にふくらんでく

ボウリング場へ 遊びに行った

去年の写真ふいに

破りたくなるのよ


バカげているわ

バカげているわ

彼に 好きと 言われたことも

ないのに……


突然 涙こぼれて

ちょっと傷ついた

哀しみはそう愛より

ひとつ年上ね


突然 君と彼女が

ほほえみあうシーン

呼び止めようとしたけど

夢の途中なの……

突然 涙こぼれて

ちょっと傷ついた

哀しみはそう愛より

ひとつ年上ね

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