歌詞

さよなら、DANCE

麻田華子

作詞
小林和子
作曲
中崎英也

扉を開けると 光の海

華やかなパーティー

キャンドルの向こう 踊りの渦

ビートに揺れながら


窓に もたれて 笑うふたりを

見ていたくないから


さよなら、DANCE DANCE ひとりぼっちで

踊り続ける

みんな 星のいたずら

夢見て DANCE DANCE 強がりなら

かわいくないね

どんな思い出よりも

好きだったのに


新しい靴と レースの服

上手に踊れない

誰かの誘いも 通り過ぎて

風のバルコニーへ


胸に飛び込み 泣きたいくせに

おかしいね はしゃいで


もう一度 DANCE DANCE 忘れないで

次のターンで

彼を 熱く 見つめた

最後の DANCE DANCE 心配なんか

しなくていいよ

いつか 驚くくらい

素敵になるわ


さよなら、 DANCE DANCE ひとりぼっち

踊り続ける

みんな 星のいたずら

最後の DANCE DANCE 心配なんか

しなくていいよ

DANCE DANCE DANCE ワープを抜けて

もう大人なの

提供: うたまっぷ