歌詞

キミがわかるよ

麻田華子

作詞
川村真澄
作曲
都志見隆

わかるよ わかるよ そんな気がしてた

同じさ 同じさ そう思えるなら


くもりガラス 落書きをしては

顔を見合わせてた

秘密の場所で 悩み事をはなした

日暮れの鐘 聴きながら


悲しくなるのなら 大人にならない

そんなこと言っていた あの子も


ステキに ステキに 変わってゆくのね

言葉も時間も 気になるのは 誰も

自分を 見つめているから


屋根の上に じっと座ってた

空に 近づきたい

花壇の脇に 背の低い草たちが

小さな影 作ってた


風を通すのなら いつだって窓を

大きく開かなくちゃダメだね


わかるよ わかるよ そんな気がしてた

同じさ 同じさ そう思えるから

逢えない時も そばにいるよ


ステキに ステキに 変わってゆくのね

言葉も時間も 気になるのは 誰も

自分を 見つめているから

提供: うたまっぷ