歌詞

憶病なヴィーナス

岡本舞子

作詞
尾崎亜美
作曲
尾崎亜美

おはようのKissを ベッドに運んで

朝のコーヒーに添える言葉 I love you

そして窓を開けて 光浴びる

いつだって 夢見るだけ

粉雪みたいに 溶けてしまうのよ


テレパシー とばす色とりどり

なのに 目が合えば 身体こわばるのは どうして?


憶病な ヴィーナス

そばかすの ヴィーナス

あなたのために 生まれたばかりの

ヴィーナス


少しずつ魔法が 解けるように

ほほえみが くちびる 浮かび出した

ガラスのように冷たい指先

あなたは 掌でそっと 暖めて

それから 髪にくちづけた


愛を とばす色とりどり

だけどまた 慣れないことばかりだから

ごめんね

憶病な ヴィーナス

そばかすの ヴィーナス

あなたの胸に 飛び込めないの

ヴィーナス


憶病な ヴィーナス

なりたいの ヴィーナス

少しずつ愛に 近づいて行くわ

ヴィーナス

提供: うたまっぷ