歌詞

Season's Greeting

槇原敬之

作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之

ドアを開け外に出ると

よく君の鼻や頬を

赤くした冷たい風が

吹き込んできた

あの頃君がバイトしてた

店さき出されたツリーの

向こうで君とは違う

タイプの子が爪を気にしてる


誰もが誰かを思う優しい

季節が今年もやってきた


見上げた冬の夜空に

のぼってく僕の白い息

君は今元気ですか

寂しくしてませんか

商店街のスピーカーから

音の悪いキャロルが流れる

相変わらずのこの町から

冬の挨拶を君に


それぞれ限られた人生の

時間を惜しみなく使い

贈り物探し悩んだり

見つけて笑う顔溢れる町

今思えばセンスのかけらも

ないようなプレゼントだった

でも嬉しそうに笑って

飛びつくようにハグをくれた


そんな君の優しさが

変わらず心で暖かいんだ

感謝の気持ちを伝えたくなる

色んなこと今頃気付いてるよ


見上げた冬の夜空に

のぼってく僕の白い息

君は今元気ですか

寂しくしてませんか

商店街のスピーカーでも

優しく胸に届くNat King Cole

相変わらずのこの町から

冬の挨拶を君に


見上げた冬の夜空に

のぼってく僕の白い息

君は今元気ですか

君なりの幸せ感じてますか

商店街のスピーカーから

君が教えてくれたNat King Cole

相変わらずのこの町から

冬の挨拶を君に


Holy, holy, holy,

Merciful and mighty!

God in three persons, blessed Trinity!

提供: うたまっぷ