歌詞

旅立ちの刻

lecca

作詞
lecca
作曲
lecca/WolfJunk

指の間からこぼれ落ちていくようで

なんだか落ち着かない 急にその背にもたれて

いつまでもこうして いられないのは分かってる

ひとりでも強く 生きていかなきゃいけないこと


あなたはもう これくらいの山は登れるよね

私がいなくても


いつもつないでた手を離したとしても

あなたはきっと走ってゆけることでしょう


私にしか見せない その笑顔をどうか開いて

世界にひとりじゃない 新しい誰かにも笑って

あなたには今から 真新しい道が開けるの

ここで止まってちゃいけない


いまは涙流れるけど いつかは見つけるよね

帰るトコ


いつもつないでた手を離したとしても

あなたはきっと走ってゆけることでしょう


ぼくらの描いてた夢はここがはじまり

そうして終わってゆくんだ あのなつかしい場所で


あなたに届け、あなたに届け

遠すぎるその場所へ

私も明日 笑っています

だからどうか迷わないで


いつもつないでた手を離したとしても

あなたはきっと走ってゆけることでしょう


ぼくらの描いてた夢はここがはじまり

そうして終わってゆくんだ あのなつかしい場所で

提供: うたまっぷ