歌詞

わせねでや

加藤登紀子

作詞
桂島"うた"プロジェクト/原詞:内海和江
作曲
ヒザシ

島の風に この身を吹かれ 歩く小道 鼻唄そえて

めぐる めぐる季節の唄は 君が愛した 故郷の唄


春は菜の花 おぼろ月夜 のどかなる海よ

夏は はまなす咲きほこり きらめく海よ


わせねでや 友よ 故郷 思い馳せ遠くても

島に咲かせよう夢の花 愛を寄せ合いながら


桜つぼみが色づく頃に 大地が揺れて海があふれた

されど負けて 負けてなるかと 浦に響くよ みな声あげて


秋は萩の花咲きみだれ 思い出の海よ

冬は雪の松 波あらく なつかしき海よ


わせねでや 友よ 故郷 思い馳せ遠くても

島に咲かせよう 夢の花 愛を寄せ合いながら


わせねでや 友よ 故郷 思い馳せ遠くても

島に咲かせよう 夢の花 愛を寄せ合いながら


わせねでや 友よ 故郷 思い馳せ遠くても

島に咲かせよう 夢の花 愛を寄せ合いながら


いつまでも いつまでも

提供: うたまっぷ