歌詞

るるもっぺべいぶるう

あがた森魚

作詞
あがた森魚
作曲
あがた森魚

銀色にジパング もっちょむ岳も

北に拱(たんだ)く るるもっぺ

神々が最上川より 酒田の港

北前よりも 男前だね るるもっぺ


なぜ海を渡って ここに来たの

いつ島を伝って どうして来たの

オショロ浜か 高島岬か およびもつかぬが

七日七晩 うねりうねったよ るもいの沖手へ

打ち上げられて夢から醒めて そこにいた

海から生まれた男のように ここにいた


橙 橙 ばぁばばいばい 八郎潟か?

まだまだ見えない るるもっぺ

服部飛び鳥々 霧がくれて 鳥取砂丘

夜が来て また繋がるのか るるもっぺ


なぜ海を渡って ここに来たの

いつ島をつたって どうして来たの

生まれた港なくした 夕陽の子守唄

八百八海の 夜を越えたか 御伽の果てから

打ち上げられて 夢から醒めて そこにいた

海から生まれた男のように ここにいた

提供: うたまっぷ