歌詞

ガラクタ

empty sky

作詞
empty sky
作曲
empty sky

目の下の隈が気になって

必死に塗りたくって隠す

「誰も見てやしないよ」って

また左脳は呆れる


今日も何かを期待したまま

意味もなく街をぶらつくんだ

誰かに見つけてもらう為

てか「誰か」って一体誰だろ?


キャッチの兄ちゃん、ティッシュ配り

駅前でたまってる女子高生

サラリーマン、いちゃつくカップル

誰も私など見ていない


逆上して何が何だか理解不能だ

泣き叫んで全てをぶち壊したい

一人きりで取り残されていく怖さは

この街で私が一番知ってる


使い道のないガラクタか

誰もが欲しがるブランド品

私の価値を決めるのは赤の他人で


私は結果を聞く事を

恐れて耳を塞いだまま

挙げ句の果てに自分で

「ガラクタ」のレッテルを貼った


誰かのケータイが着信中

笑い声、罵声混じり合う

店内ミュージック、エンジン音

何も私に関係ない


消耗した時間も楽しみも戻らない

染み込んだ痛みはもう消えない

平気なのは強気な私の外見だけ

殻を割ればからっぽで何も無い


ハロー ハロー

This is ガラクタ

応答願います

メーデー メーデー

Where's another ガラクタ

救助せよ


妄想とか叶わない夢に依存している

現実からただ目を逸らしている

生きてるとか そんな心地さえしないまま

100年後もずっと生き続ける


絶望して何が何だか理解不能だ

泣き叫んで全てをぶち壊したい

一人きりで取り残されていく怖さは

この街で私が一番知ってる

提供: うたまっぷ