歌詞

夜の番人

after the greenroom

作詞
山田真未
作曲
山田真未

湿ったコンクリートの匂い からませた街は眠る

ぼんやりと街路灯はあくびして まだ遠くの朝を待つよ

夜の番人は凍える手を 吐息で暖めながら

今宵も長年の歳月を 誇らしげに語りだす


数えきれない失敗も 忘れられない後悔も

今思えばどれも笑えるよ なんてあやふやにごまかして

堪えきれない痛みも 伝えられない想いも

つのる本音はこの黒い闇に こっそり隠していたんだ


わたしの近くにおいでよ たまにはその孤独忘れて 深い夢を見よう

冷え切った窓の向こうで 今日もひとり浮かぶ 夜の番人が照らすよ


歌うこの夜に願いを込めれば 全てが思い通り叶うはず

心も体も寄り添って 眠らない時を越えて迫る朝を待つ

わたしの近くにおいでよ たまにはその孤独忘れて深い夢を見よう

冷え切った窓の向こうで 今日もひとり浮かぶ 夜の番人が照らすよ

提供: うたまっぷ