歌詞

Restoration to 0

大神零(岡本信彦)

作詞
松井洋平
作曲
服部隆之/石川智久

凍えるほど、冷たい色彩で染まった

心だけが燃やしえる炎


闇を照らすためのものじゃない

闇を奪う炎


喪わせるためだけのこの手なら

遺す価値の無いモノに触れる


必要ないから、棄ててしまうだけ

この世界の塵をただ…


罪の重さを購うなら、オレが与えてやる

その痛みの対価はただ、同じ痛みだけ

償えるモノが無いのなら、すぐに消え去ればいい

燃え散らして還してやる、何も遺さずに…0へと


選べばいい、存えて裁かれるか

遺すことも無いまま終わるか


汚れるから、触れさせないだけ

この世界の塵などに…


裁くことが罪を生むのなら、オレが執行えばいい

悪の総て奪えるのは、更に深い悪

償えるコトの無い咎を重ね、繰り返して

燃え尽きれば還るだろう、何も遺さずに…0へと


いつの日か堕ちるだけ…ただ一つ、遂げて終えた時


購えない罪の答えは、オレが支払えばいい

その痛みの対価はただ、この命だけだ

償うことのない塵など、総て消し去ればいい

燃え散らして還してやる、何も遺さずに…0へと

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