歌詞

milk tea

アンモフライト

作詞
津久井恒仁
作曲
津久井恒仁

かじかむ手に息を吹きかけ 真っ赤な頬を暖めている

優しく 鼻にかかる声は マフラー越しでも 響く


本心を見せるのが苦手だ 格好つけな僕の奥の奥へ

君が入ってくる


好きなんだ 花束もリボンもつけないで この言葉を贈るよ

照れ隠して 笑う君を見てると ぎゅっと胸が音をたてる


僕らは時をとめられない 年をとり 忘れっぽくなってく

気持ちに気付いた日のこと 忘れるのは嫌だなぁ でも


僕が地球に存在する 最後の日に

なんだか急にあの日のこと 思い出せそうなんだ


好きなんだ 花束もリボンもつけないで この言葉を贈るよ

照れ隠して 笑う君を見てると ぎゅっと胸が音をたてる


好きなんだ 君に伝えた夜は 今日のような風が吹いていて

やっぱり 離さないよう この手に ぎゅっと力を込めるよ

提供: うたまっぷ