歌詞

1,000kmの夏

樋口了一

作詞
樋口了一
作曲
樋口了一

灼けつくアスファルト 背中に貼り付いた太陽

したたり落ちる汗拭って顔を上げたら

カーブの向こう側 頬に吹き付ける海風

振り向けばいつしか大人びた笑顔の君


旅立ちの誓いはいまでも君の中の

幼い勇気を奮わせているかい


1000kmの夏を君と歩いた

踏み出したその一歩が新しい君を創った

1000kmの夏はいまも終わらない

君があの日の夢をその胸に灯している限り


あんなに遠く見えた ゴールで手を振る誰かの

涙を見た時 大切な何かを知ったね


たどり着くよろこびも 届かないくやしさも

肩を叩き合う仲間がいるから


1000kmの夏を君と歩いた

よみがえるその場面は未来の君へのエール

1000kmの夏はきっと終わらない

君が流した涙その胸に溢れている限り


1000kmの夏を君と歩いた

踏み出したその一歩が新しい君を創った

1000kmの夏はいまも終わらない

君があの日の夢をその胸に灯している限り


1000kmの夏を君と歩いた

1000kmの夏はいまも終わらない


1000kmの夏を君と歩いた

1000kmの夏はきっと終わらない

提供: うたまっぷ