歌詞

アマグリ

シクラメン

作詞
DEppa
作曲
DEppa/電球

暑い砂漠のど真ん中で 喉をからして

歩き続けオアシス探す一人のヤブリス

水はどこか 茂みはどこか 迷いながらも

闇夜の中見つけ出した ひとつのアマグリ


見た事無い果実に戸惑いながらも手探り

胸の高鳴りが抑えきれない

夢の様な時が流れて弾けてしまう前に

一度だけでも良いから その甘い蜜を僕に下さい


触れて触れ続けて 今始まる物語

誰にも明かさない 秘密の愛

揺れて揺れ続けて 熱帯びてく物語は

アマグリ■ヤブリスの燃えるような アバンチュール


未開拓の大地に足を踏み入れた 山々乗り越えて谷を下り

オアシスを取り囲む滑らかな谷 目移りしてしまいそうで、、、

やっとやっとここまで来れたのだから 後は森を抜けるだけだから

朝日が昇るその前に前に 更に歩みを進めようか


さかのぼっても誰もがその魅力に打ち負けてく

まるで操られたマリオネット

僕の物に出来るならば ピエロにでもなるから

一度だけでも良いから その甘い蜜を僕に下さい


触れて触れ続けて 今始まる物語

誰にも明かさない 秘密の愛

揺れて揺れ続け 熱帯びてく物語は

アマグリ■ヤブリスの燃えるような アバンチュール


エキゾチックな夜に溶けてもまだ繰り返される

頭の中を白く染め合う、、、

獣のようにまとわりつく 何度も交わり合う

一度だけでも良いから その甘い蜜を僕に下さい


触れて触れ続けて 今始まる物語

誰にも明かさない 秘密の愛

揺れて揺れ続けて 熱帯びてく物語

たかがクリとヤブリスの燃えるような アバンチュール


Ah アバンチュール

提供: うたまっぷ