歌詞

100ワットの恋人

鈴木茂

作詞
松本隆
作曲
鈴木茂

春のウィンドウに映してみたけど

流石にきまった一張羅のスーツ

わざと五分も待ち合わせ遅れてった

それなのに何故きみは

二十五分もぼくを待たせたの


ふたりしみじみと話したかったの

きみの早口 マシンガンのようさ

ショーケンがどんな素敵かを話しては

頬そめてウットリ

ぼくの顔見て我にかえったの


別れる間ぎわに手渡されたセーター

編んでる内に春になったの

そんなふたりが肩寄せて生きてゆく

you are my sunshine でもないが

きみは明るい100ワット電球さ

提供: うたまっぷ