歌詞

EVERLASTING

森重樹一

作詞
森重樹一
作曲
森重樹一

逆説の舞台じゃ 喜劇もカタストロフィック

紡いだ言葉に 託した思いよ 失意の闇の向こうへ


海の底に深く沈んで 叫び声は忘れ去られてしまうだろう

道は何も語りかけずに 光と影の織り成す意味を求めない


EVERLASTING 白いバラと天使の歌声は

EVERLASTING 君は一人じゃない事を教えてくれる

もう孤独に肩を借りる事はないさ


逆説の舞台じゃ 悲劇もただのバーレスク

重ねた指先 二人の思いを 失意の闇の向こうへ


雲が風に身を任すように 跪いて委ねる事ができたのなら


EVERLASTING 白いバラと天使の歌声は

EVERLASTING 僕は一人じゃない事を教えてくれる

もう孤独に肩を借りる事はない


1984あの日僕らは出会い

数え切れぬ夜を重ねた

定めの雨は時に激しく降り

若さ燃やし恐れも知らず

求めていた乱れ踊った

定めの雨は時に優しく降った


EVERLASTING 白いバラと天使の歌声は

EVERLASTING 誰も一人じゃない事を教えてくれる

もう孤独に肩を借りる事はないさ

提供: うたまっぷ