歌詞

春の雪

リュ・シウォン

作詞
久保田洋司
作曲
YUMA

春の雪が 花びらに降る

君の掌にも舞い降りて 消える

僕は 両手で 包み込みたい

君を その掌を


何度 泣かせて しまったろう

こんなにも 微笑んで

僕に ぬくもりを くれる君

もう二度と 悲しませたりしないよ


春の雪 花びらに 君の手に 舞い降りて

やさしく解けてく

感情も 愛情も 知っている 透明な

涙の雫のよう

君を大切にする


春の雪が 水面にも降る

君の髪に 肩に舞い降りて 消える

僕は 心に留めておこう

今を 永遠にする


いくつ 季節を 越えただろう

湖は 春の色

波に 一つずつ 映ってた

月の舟 あの日 君と漕ぎ出した


春の雪 水面にも 二人にも 舞い降りて

静かに解けてく

切なさも 嬉しさも わかってる 一粒の

涙の光りのよう

君を大切にする


もうすぐ 温かな

南風が 吹いてくるだろう

木漏れ日 まぶしい空

僕達も そこにいるよ


春の雪 花びらに 君の手に 舞い降りて

やさしく解けてく

春の雪 水面にも 二人にも 舞い降りて

静かに解けてく

感情も 愛情も 知っている 透明な

涙の雫のよう

君を大切にする

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