歌詞

あの日...

桑名正博

作詞
桑名正博
作曲
桑名正博

いやな思い出捨てて この街を出たのは

遠い昔の事さ 若かったあの日

君は何も聞かず 俺の言葉ふさぎ

うつむいた微笑みで うしろ姿見せた


旅立ちのベルの音 鳴り響く中

哀しい君の歌声が 聞こえたような気がした


黄昏れてゆく景色 足早な人の群れ

あんなに愛しあった 君が今は見えない

缶ビールのふたを開け 喉に流し込み

さざめく風の音に 耳を傾けながら


寝転んだ草の上 飛んで行く空

懐かしい君の歌声が 聞こえたような気がした


色褪せてたあの日が 今よみがえる

遠くで君の微笑みを 感じたような気がした


聞こえたような気がした...

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