歌詞

9th Route

GOING UNDER GROUND

作詞
河野丈洋
作曲
河野丈洋

ここへ来るために生まれてきた

ささやいたのは小さな神様

頼るべきものなど とっくにないけど

今ならまだ歩ける


そうだった

いつでも どうしようもなく孤独なときは

何もかもぶっ壊す気持ちで 声を張れ


情熱よ 遠い昔の憧れよ

この声が届くかい

振り切ろうとすればするほど

悲しみよ なぜにこの肩に寄り添う


誰かに選ばれるのを待って

過ごすのはもうやめたよ

僕なら 簡単に未来を語る場所には

もう二度と戻らない


そうだった

弱気な心ならば 何度死んだっていい

ありえないことをイメージしなけりゃ 未来はない


走り出そう 夢に見てた闇の向こう

出会うべき人がいるだろう

この道の果てまで行こう

体ごと 燃えるような夕日に捧げよう


終わりは何度でもやってくるから

恐れることはしないだろう


情熱よ 遠い昔の憧れよ

この声が届くかい

振り切ろうとすればするほど

悲しみよ なぜにこの肩に寄り添う


走り出そう 夢に見てた闇の向こう

出会うべき人がいるだろう

この道の果てまで行こう

体ごと 燃えるような夕日に捧げよう

提供: うたまっぷ