歌詞

Ares

Angelo

作詞
キリト
作曲
キリト

終わることなく降りしきる 哀しみの雨に跪く

祈る叫びは天を突き 聞こえない声を待ち続け


その肩に救いの手が触れたら

苦しみを脱ぎ捨てて 羽ばたけると信じた

いつまでも無感情な空の下

疑わない貴方をただ見つめながら


この目に映る真実は あまりに虚しく羅列して

沸き出す怒りに震えては この身滅ぼす覚悟する


灼熱の太陽に晒されて

身体は焼き尽くされ 視界は紅く染まる

どこまでも無慈悲な時代の中

疑わない貴方に気づかれないまま


天地創造の幕開けに出逢った

胸躍らせるような破壊の衝動


限り無く渦巻いた闇の淵

身動き取れないまま 見上げて唇噛む

何度でも立ち止まるその時は

風に声を絡ませ 想い届けよう

提供: うたまっぷ