歌詞

ぬくもりの射し示す方へ

green note coaster

作詞
green note coaster
作曲
green note coaster

さらさらと流れてく時間に溜まる苛立ち

吐き出す術も知らず一人もがき続けてた

目に見えるモノばかり信じてきたのに

使い古した希望捨てきれずにいた


思わず漏れた溜息

忙しく行き交う人々の喧噪に埋もれた

繰り返す単調な毎日に飲まれて

もうどれくらい足踏みしてんだろう


さらさらと流れてく時間に溜まる苛立ち

吐き出す術も知らず一人もがき続けてた

目に見えるモノばかり信じてきたのに

使い古した希望捨てきれずにいた


決して大きくないこの手は

いつも繰り返し求めて持ちきれずに零した

手に入れたモノには目もくれずに

落としたモノばかり探して俯いてばかり


難しく忙しくした時間に焦っては

ホントにたくさんのものを見落としてきた現在

もっともめいた理由つけて遠ざけたあの恋を

ほら今もまだどこかに探している


終わりに向かって生まれた理由がわからずに

薄暗い部屋で膝を抱えて過ごしてた

それでもすました顔して待ってた

まだ見ぬ明日に色褪せた夢重ねて


クシャクシャになった夢・希望

きっと握りしめてる

ボロボロの手で誰もが


「まっすぐに歩いてるはずなのに」

なんて独り言こぼして登った

太陽の照りつける長い坂道

息を切らした僕の横を駆けて行く人に

心から「がんばれ」って言えなかった


眩いヒカリに何度も手を伸ばした日から

息を整えて踏み出すキッカケ探してた

目を凝らすほどに眩む未来なら

目を閉じ温もりの指し示す方へ


さあ 歩いていこう

ゆっくりでいいよ

提供: うたまっぷ