歌詞

あの夏色の空へと続く

なついろ

作詞
山崎好詩未/新名悠人
作曲
大野愛果

Tシャツを脱ぎ捨てて 無邪気にはしゃぐ君の後ろ姿を

眺めているのが 好きだったよ だけど君はもういない…


カーラジオからあの頃の"Summer Time Music"

ふいに…遠い、記憶、呼び起こす…


あの夏色の空へと続く 海岸(うみ)沿いの道 名もなき winding road

不実な恋にやぶれ 傷付いた私の心、風にさらすように

あてもなく走らせた I drive my car. 振り返れば若すぎたよ yesterday

波打ち際で君がくれた言葉 ありふれた just summer lies?

…今さらね、So I just go.


水平の彼方に ゆっくりと沈みゆく あの大きな太陽

夕凪に二人、肩を寄せ合い ずっと眺めたりしたよね


「夏の恋に、恋しただけだったよ…」と、

今になって、笑えるけど…


あきれるほど恋していたよ君に きっと忘れることなんてできないから

"ひと夏の恋"と 自分に言い聞かせ 涙、風でかき消すけど

また夏色の空に焦がれて 海岸(うみ)沿いの道 君なき winding road

遠い記憶の中の あの夏色は いつかの私の涙の色に似ていた


あの夏色の空へと続く 海岸(うみ)沿いの道 名もなき winding road

ひと夏の恋と 自分に言い聞かせ 涙、風でかき消すけど

また夏色の空に焦がれて 海岸(うみ)沿いの道 君なき winding road

遠い記憶の中の あの夏色は いつかの私の涙の色に似ていた

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