歌詞

褒められたくて

wacci

作詞
橋口洋平
作曲
橋口洋平

乾いた音を立て 走る中央線は

でこぼこの地平線 横目に 沈む日を追いかけた


灯り出すあかり 街中を染める

明日も描けない僕を取り残して


あなたにただ褒めてもらいたくて その手で照らしてもらいたくて

その瞬間は どんな夜でも越えられる気がするから

駅ビルのいくつもの光より 一つの着信ランプでいい

誰に見えなくても構わない あなたが気づいていれば


うつむいたままで 人ごみに混じる

前 後ろ 斜め 両隣の人

どの物語にも 僕はいないけど

あなたの日々では 活躍してたくて


あなたにただ褒めてもらいたくて その指で触れてもらいたくて

その瞬間が どんな朝でも背中押してくれるから

鳴り止まぬパレードを歩くより あなたの拍手を浴びていたい

何かになれる気がするんだよ あなたがそばにいるなら

提供: うたまっぷ