歌詞

Sex and Summer

Galileo Galilei

作詞
尾崎雄貴
作曲
Galileo Galilei

自分に恋をする僕らは

借り物の車を走らせ

仲間たちと広い丘で遊んでる

それでも何かが違うと

忘れ去られた路地の先

手つかずの大きな壁を見つけた


青色のペンキを買ってきて塗ろう

ツバメの飾りを持ってきて飛ばそう

「君に似た男の子を描こう」

「君に似た女の子を描こう」


丸描いて指先で伸ばして

滲んだら端っこをかさねて

飛び跳ねて浮かんだらそのまま

虹と虹つなげたら帰ろう

暗くなる暗くなる夜だ

また会える

また会える明日を迎えよう

迎えてもきっと

あの丘で変わらない日々が過ぎて

僕らは結局は飛べ(ば)ない


あの時から僕が踏み切れない奴でいること

君はたぶん分かってるんだろう

いやそれとももう考えることもやめて

また後部座席で気だるそうにしてるのかい


そのうち油が切れたそいつを乗り捨てて

なにかしらを悟った君はいなくなって

置いてけぼりにされた僕は

未だにあの1日を夢に見ている


丸描いて指先で伸ばして

滲んだら端っこをかさねて

飛び跳ねて浮かんだらそのまま

虹と虹つなげたら君に

愛してる愛してる言わなきゃ

また会える

また会えるあの日に戻れたら

戻れてもきっと

あの丘で変わらない日々が過ぎて

僕らは結局は飛べ(ば)ない

提供: うたまっぷ