歌詞

黄昏レストラン

MERRY

作詞
ガラ
作曲
結生

アタシ…珈琲が美味しいあの店でいつもアタシと待ち合わせた…

今でも通りかかる度想い出す…バックミラーに映った二人…


女友達…「第一アンタねぇ!普通じゃないわよ!何で今まで気がつかなかったの?

成長しないわよ!都合のいい女!待ち続けるだけの恋人なんて…」


アタシ…いつもの苦く甘いコーヒー覚えてますか?

「ねぇマスター、いつものコーヒー淹れてくれますか?」

「マスター聞こえてますか?」


マスター…「―…―…―…―」


今の私と 誰もが立ち寄るレストラン、待ちわび人を待っている

昔の思い出に 黄昏レストラン

浸るアタシ…路地の向こうから聞こえるアコーディオンの音色

寂しく響き渡る…

アンタに胸トキメいていた、あの頃今でも時々想い出します…


今日も待ちわび人を待つ誰もが立ち寄る

黄昏…たそがれ…レストラン


アタシ…黄昏たレストラン…待ちわびたレストラン

「ねぇーマスター、コーヒーおかわりください…。」

一人きりレストラン…想い出のレストラン…

提供: うたまっぷ