歌詞

METRO BAROQUE

水樹奈々

作詞
水樹奈々
作曲
やしきん

私を呼ぶのは誰…?

粋狂に踊る熱に浮かされたこの世界で

宝石のような嘘 身に付け誘う

甘く淫らな眼差しが絡み付く


アラガエナイ…

運命の欠片繋ぎ合わせ疼く本能


深紅の月暈が照らし出す真実に

脆く崩れ去る虚言―ユメ―を闇へと突き立てる

教えて…永遠のその先があるなら

何もいらない

道標は貴方だけ


貴方を呼ぶのは誰…?

姿のない罪に囚われてさ迷う独り

瞬きも出来ないほど注がれる愛に

戸惑いながら溺れてしまいそう


ココニイルヨ…

凍てついた時を溶かす それは、囁きの回廊


舞い散る銀の花 幽黙に美しく

咽ぶ声なき声が心を掻き毟る

答えて…壊れない情実があるなら

夜を飛び越え 今、会いに行く


眩い願いは そう…いつも閉じ込めて

満たされぬ隙間傷付け埋める

果てのない光に焦がれてた

不安がまた安らぎ求め 先回り繰り返す


深紅に染まる月 哀しみを切り裂いて

脆く崩れ去る幻―ユメ―は決意に変わる

教えて…永遠のその先があるなら

何もいらない

道標は貴方だけ 嗚呼…

提供: うたまっぷ