歌詞

おれの北緯四十度

鳥羽一郎

作詞
木下龍太郎
作曲
船村徹

朝は燃える 太陽

夜は揺れる 漁火 北の海

大漁旗を なびかせ帰る

無事を祈り 見守る

母のような 灯台

かすむ波間の村 潮の香りの村

おれの北緯四十度


朱(あか)く咲くは はまゆり

白い花は えんじゅか 北の国

握った土の かすかな温み

友と力 合わせて

汗を流す 一日

風もみどりの村 星があふれる村

おれの北緯四十度


故郷(いなか)離れ 想うは

都会(まち)に住んで 偲ぶは 北の空

ほのかな恋の 想い出残る

言葉荒い けれども

皆(み)んな心 やさしい

幼なじみの村 遠い夢路の村

おれの北緯四十度

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