歌詞

L0GIC

吉井レイン

作詞
新藤晴一
作曲
近藤圭一

Shut 生意気な青い鳥が啼いている

Mark 唇が乾きひび割れてくのを

Shut 痩せた木の枝から退屈そうに

Mark 私から明日を遠ざける不吉


誰でもいいわけじゃない 握リ返した指

太陽と戯れてた影が伸びて Twilight


もう何も見たくないのに 月は夜をこんなに照らしているの?

銀色の産毛が光っているあなたの背中が…

立ち尽くしているだけでも 風がどこか彼方の悲しみを連れ

それは美しい旋律にのった甘い暗示のように響く


Shut 遠慮なくここを飛び立て青い鳥

よくお聞き二度と舞い戻るんじゃない


古代の数式のように 曖昧になったLogic

キリのよい数字だけが 正しい答えじゃないの


シルクの手触りに似た過ち 探す光を乱反射させ

覆い隠しているのは憂うため息 溢れそう

濃厚なRhythmに合わせたStep 一から見せて欲しいけれど

どうせ誰も覚えていられない 一夜限りの寂しいレクイ工ム


あぁ時々なら まだ痛む胸の中へと潜って 裸のままで目を閉じよう


もう何も見たくないのに 月は夜をこんなに照らしているの?

銀色の産毛が光ってるあなたの背中が…

立ち尽くしているだけでも 風がどこか彼方の悲しみを連れ

それは美しい旋律にのった甘い暗示のように響く

提供: うたまっぷ