歌詞

浮草の町

多岐川舞子

作詞
石原信一
作曲
徳久広司

人を押しのけ 生きられなくて

へたな世渡り それが好き

あなたの値打ちは わたしがわかる

いまに我慢の 花が咲く

涙もお酒も 半分わけて

そばにおいてね 浮草の町


惚れているよと 口には出さず

広い背中で ものを言う

あなたの心は わたしがわかる

少しぬくもり あればいい

せつなさ辛さも 半分わけて

そばにおいてね 浮草の町


指輪なんかは 欲しがりません

どうぞ自分の 夢を見て

あなたの値打ちは わたしがわかる

ついて行きます どこまでも

凍える寒さも 半分わけて

そばにおいてね 浮草の町

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